サラリーマンが10年間ブログを続けられるか

普通のサラリーマンがいろいろやってみたい。

GBP/USD分析

GBP/USDの日足

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日足

日足は水平線のブレイクアウト、リバーサル現在再び水平線にレジスタンスになり、

調整相場にはいるところ。これから、下落相場になるか、水平線に再度上昇するか要注意。ユーロドルと違って、水平線ブレイクアウト後、大きく下落している、損切のストップ刈が終わった可能性がある。買いエントリで相場が戻されている。

 

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H4足

H4足では上側にひげがり、調整相場に入っている。もうすこし様子見。

 

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H1足

H1足ではダブルトップになっている。

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H1足

赤い線のところで注文、損切が集中していると思われる。ショート相場かな?

上位足は下落トレンドのため、順張りを検討、上側の水平線を抜けなかったら、ショートエントリを検討、上側の水平線のブレイクアウトもダマシの可能性があり。

今は調整相場に入っている、基本待ち。

 

EURUSD分析

EUR/USDの分析

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日足

日足では1.16100の水平線をブレイクアウト、下降トレンド。長く続いたレンジを下落するか、要観察。水平線をブレイクアウトしたばかり、ダマシで水平線へ戻るか、このまま下落するか。要注意。

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H4足

H4足ではリバーサル水平線のブレイクアウト後、再度上昇し、今度は水平線にレジスタンスされて、レンジになっている。

 

観点を変え、少し考えました:今まで、日足のトレンドをみて、ラインをブレイクアウトしたから、これから下落相場になると思っていることが多かった。しかし、もし、この水平線を参考に、今まで買いのポジションが多くて、水平線の下に損切の注文が残っていると考えられる。水平線がブレイクアウトされた場合、2重の圧力により、つまり、売りの損切とショートエントリの影響でトレンドはもっと下落する、が、現在は

下落が少し発生しているが、買い戻されている。つまり、ロングポジションの損切はない、基本はショートポジションが多いことが予想できる。それでは、水平線のブレイクアウトされる前の急落相場からもっと上へ戻る可能性も大きいかも。

 

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H4足急落

H4ではこの明日の急落は上側の水平線のブレイクアウト時、損切をエントリの2重圧力で急落した可能性があると思います。下側の水平線の下の損切注文はすでに解消された可能性があり。単純に下落相場のの可能性がある

 

H1足ではレンジ相場になっている。レンジ相場は逆張りが基本。ただし、レンジの両端でしかエントリしないように。

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H1足

 

2021年9月23日 トレードメモ

本日の日本時間3時アメリカのFOMCがありました。

 

まずはUSD/JPY

OANDAのオーダーブックを使ってみます。H1足

相場が大きく動いたので、現在はオーダーが少ないが、買いと売りのポジションが大きく、少し上が買いのポジションが多い

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USD/JPY H1

H4足の場合

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USD/JPY H4

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USD/JPY H4

H4でわかるように、長い間レンジ相場になっている。レジスタンスラインから見ると少し上にレジスタンスラインがあり、そこまでの上昇後、反転か、そのまま上へ抜けるか。上へブレイクアウトの可能性が少ない。

今日は焼売を作る

今日のレシピ

シュウマイ

・豚ひき肉

・コーン

・グリーンビーン

・人参

・椎茸

・もち米

・餃子の皮

 

下準備

・持ちこめを炊飯器で炊く:水の量を少し少な目

・人参を小さく切り、

・椎茸を小刻み

 

作り方

・豚ひき肉を炒め、豚肉が色が変わり、濃口醤油、中華みそで味付け

 さらに炒め、肉のうまみが引き立てる

・人参、椎茸を入れ、炒め、オイスターソースか中華みそで味を整える。

・炊けたもち米ごはんを入れる

・よく混ぜる。

・餃子の皮で包む。

・グリーンビーンズを上に乗せる

・10分ほど蒸す。

 

完成

 

お灸について

最近の体調子が良くないので、特に胃腸がいつも振るわいない。薬をいろいろ試してみましたが、一向に治らない。お灸を試して見たいと思います。

・ツボ

・お灸のやり方

・メーカー

・など

OANDA オープンオーダーブックについて(その6)

OANDAのホームページにあるオーダーブックについての記事

OANDAオーダーブックの使い方・オープンポジションを確認する方法


実際のチャート上でオープンポジションをチェック


オープンポジション

 

今回はMT4用のオーダーブックインジケーターを用いてオープンポジションを表示したものを見ながら、実際のFX市場(ドル円)の値動きをチェックしてみたいと思います。

 

2019年5月23日のドル円


次のチャートはドル円の1時間足チャートの上にMT4用のオーダーブックインジケーターでオープンポジションを表示させたものです。

方向感があまりなく、110.15-110.40付近のレンジ内での推移が続いる状況です。

オープンポジションを見ると、買いが63.5%、売りが36.5%と買いポジションに大きく傾いています。

このポジションの傾きの情報から得られるものは、「下落トレンドが発生しているのでは!?」ということと、「買いポジションに傾いているので、安値を更新するような動きとなると、損切りの売りが増えやすい!?」ということと、一方で「上昇すると、利益確定の売りが入りやすい」ということです。

オープンポジションのグラフを見ると、直近のレンジである110.15-110.40付近で構築されたポジションが売買共に多い状況です。

現時点では売買の力が均衡する状態が続いていますが、このレンジを上下いずれかに抜け出すような動きとなると、いずれかのポジションが含み損を抱え、苦しくなる状況といえます。

 

【2019年5月23日の1時間足チャート オープンポジション①】

MT4のオーダーブックインジケーターを表示させた2019年5月23日の1時間足チャートの画像①

 

同じ時間帯のオープンオーダーを見ると、110.15-110.40付近のレンジの上には逆指値の買い、レンジの下には逆指値の売りが厚めに入っており、レンジを抜けると、方向感を見誤ったポジションの損切りも絡め、方向感が出てきそうな気配となっています。

オープンポジションが買いに大きく傾いている状況と考えると、下落した場合の方が、溜まった買いポジションの売りが増え、下落が勢いづく可能性が高い状況と考えられます。

 

【2019年5月23日の1時間足チャート 同じ時間のオープンオーダー】

MT4のオーダーブックインジケーターを表示させた2019年5月23日の1時間足チャートの画像②

 

その後の動きをオープンオーダーを表示した1時間足チャートで見ると、レンジを下抜ける動きとなり、110.15の下に溜まっていた逆指値の売りオーダーを消化し、下落基調が強まる展開となりました。

 

【2019年5月23日の1時間足チャート その後のオープンオーダー】

MT4のオーダーブックインジケーターを表示させた2019年5月23日の1時間足チャートの画像③

 

同じ時間のオープンポジションを見ると、レンジの下抜けにより、買いポジションが多少絞り出されたものの、苦しくなった買いポジションがまだ多数残っているのが確認できます。

下落が続いた場合は、これらのポジションは、さらに苦しくなり、損切りをする可能性が高まります。

 

【2019年5月23日の1時間足チャート オープンポジション②】

MT4のオーダーブックインジケーターを表示させた2019年5月23日の1時間足チャートの画像④

 

その後、価格はさらに下落し、心理的節目となる110.00を割り込みました。

節目を割り込んできたこともあり、残った買いポジションの一部が決済を余儀なくされ、レンジ内のポジションが減少しています。

短時間で下落が勢いづいているところを見ると、市場全体でも、110円台で構築された買いポジションの損切りロスカットの売りが多く出たことが予想されます。

また、下落過程の109円台でも買いポジションが構築され、そのほとんどが含み損を抱える状況に陥っています。

このため、下落が続くと、これらのポジションの損切りの売りも出てくる可能性があり、下落を後押しする可能性が考えられます。

 

【2019年5月23日の1時間足チャート オープンポジション③】

MT4のオーダーブックインジケーターを表示させた2019年5月23日の1時間足チャートの画像⑤

 

その後の値動き、オープンポジションを見ると、さらに価格が下落し、レンジ内の買いポジションの損切りロスカットが増え、減少しているのが確認できます。

また、その下の水準を見ても下落過程で構築された買いポジションが減少しており、損切りの売りが多く出たことが確認できます。

 

【2019年5月23日の1時間足チャート オープンポジション④】

MT4のオーダーブックインジケーターを表示させた2019年5月23日の1時間足チャートの画像⑥

 

まとめ


このようにオープンポジションを見ながら、分析を行う場合は苦しい立場に追い込まれている、またはこれから苦しくなるのは誰かに注目し、どこで損切りが出やすいかを考えながら相場を分析していくと、値動きの予想の際に参考になると思います。